Brand Frontier Capital

AI ソフトウェア · AI データセンター · オーストラリア

AI に投資する。ソフトウェアから、それを動かす計算基盤まで。

Brand Frontier Capital はオーストラリアの投資会社です。AI ソフトウェアを開発・投資し、次世代モデルを動かす液冷 AI データセンターを開発しています。

私たちについて

私たちは AI の二つの層に投資します。人々が毎日使うソフトウェアと、それを支える計算インフラです。長期の資本で、どちらも自ら運営します。

01
AI ソフトウェア
02
AI データセンター
03
モジュール型液冷
04
オーストラリアと同盟国市場
投資領域
01

AI ソフトウェア

コマース、コンテンツ、生産性のための実用的な AI プロダクトを開発・投資しています。初日から顧客が対価を払うプロダクトです。

  • EC グロースのための AI ツール
  • AI コンテンツ・メディアツール
  • 生産性アシスタントと自動化
02

AI データセンター

AI の物理層に投資・開発しています。系統に接続され、液冷を備え、最新 GPU システムに対応した計算容量です。

  • 20MW 級のモジュール型施設
  • 1 ラック 100kW 超の直接液冷
  • 負荷に見合う再生可能エネルギーと蓄電
データセンター計画を見る
AI データセンター

液冷の計算基盤を、電力のブロック単位で。

オーストラリア・ビクトリア州で約 20MW のモジュール型 AI 計算施設を開発中です。コンテナ型、チップ直接液冷で、NVIDIA GB300 NVL72 や Vera Rubin NVL144 などのラックスケールシステムを前提に設計しています。

~20 MW

第 1 施設の総受電容量

135 kW

1 ラックあたり、チップ直接液冷

GB300

NVIDIA GB300 NVL72 から、次世代 Vera Rubin NVL144 まで。ラックスケールで導入

PUE 1.2

設計目標。閉ループのドライクーリングで水使用は最小限

27%

オーストラリアで稼働中のデータセンターは 2.2GW の系統接続容量を持ちながら、実際に使っているのは約 27% です(AEMO、2026)。希少なのは土地ではなく電力。私たちはどの用地も系統から検討します。

ロードマップ

01 · 現在 – 2027

既存の電力容量を活用

系統接続と液冷ループを備えたメルボルンの既存施設に、ラックスケールの GPU クラスターを導入します。

02 · 2028 – 2030

電源の隣へ

発電設備と蓄電池に計算基盤を併設します。ビクトリア州の持続可能なデータセンター行動計画に沿った形です。

03 · 2028 以降

専用サイトの開発

系統容量、用途地域、水の条件がそろう、オーストラリアと同盟国市場で自社サイトを開発します。

市場 オーストラリア(ビクトリア州から)· 米国 · 英国 · カナダ · ニュージーランド

私たちの進め方
01

土地より先に電力

インフラでは系統容量が用地を決めます。まず接続を確保し、それから土地です。

02

自分たちが使うものを作る

ソフトウェアでは、どのプロダクトも自分たちが必要としたツールから始まります。

03

ユニットエコノミクス優先

プロダクトも 1 メガワットも、まず 1 単位で採算が合ってこそ拡大に値します。

04

長期保有

作ったものは保有し、自ら運営します。見出しより複利を。

お問い合わせ

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